- インターンシップ
【2022年冬インターンシップ】は富山大学から参加いただきました。
富南電設工業では、夏(8月・9月)と冬(1月・2月・3月)にインターンシップを開催しています。
一昨年は1名の学生さん、2名の高校生、昨年は3名の学生さんを受け入れました。
高校生は夏に2~3日間。
専門学校、高専、大学生は5日間のインターンシップです。
『電気を繋いで、明かりを灯すを実感するインターン』
電気の仕事は、絶対に無くならない仕事だと考えています。
はっきりと言えることは、『電気のない世の中』は考えられません。
人々が生活するうえで、欠かせない存在である電気。
私たちの仕事は、そんな電気についての知識や技術を持って人が活動する環境を作り整え、豊かな暮らしを支えています。
『電気の仕事』は難しい仕事だと思われていることが多いようです。
しかし、できない仕事ではありません。
これからの世の中は、ITもAIも、あらゆるものが電気で動く時代。
機械の自動化も電源供給がなければ成り立ちません。
通信設備、環境設備、自家発電、蓄電にも仕組みが必要です。
『電気』に携わることは、一生困らないスキルを身に付けられること、世の中のあらゆるものに必要とされる喜びがあります。
幅広く、多くの学生さんに『電気の仕事の大切さと面白さ』を伝えられたら幸いです。
インターンシップは自分の興味とやりがいを繋げる機会

今回参加いただいたのは、富山大学工学部でプログラミングなどを学ぶ学生さんでした。
インフラ業界に興味があり、生活に必要なモノのメンテナンスがしたいという希望をもっていましたが、本当にやりたい仕事に繋がっていないと話してくれました。
学生さんにとって、就職活動での志望動機とはどういうモノなのでしょうか?やりたい仕事、入りたい会社とは?
リクルートサイトや求人票などから多くの情報を受け取っても、企業説明会に参加して話を聞いても、実際に仕事を体験してみないとなかなか見えないモノがあります。
だからこそ、実際に社員と共に仕事を体験するインターンシップは、リアルに業界や仕事、会社を知ることができる貴重な機会だと考えます。
それでも5日間で見つかるかどうかはわかりませんが、自分の興味とやりがいが繋がった時、その仕事や会社とはご縁があるのかもしれませんね。
ディスカッションでの本人の感想

・PC作業の難易度はどうでしたか?
『入門ガイドを読みながら試すことで作業を進めることができた。ソフトの操作に徐々に慣れました。レイヤの整理など、図面がわかりやすくなるように作業をすることが大変でした。』
・現場見学で印象に残ったことは?
『1日目、工事中の現場の屋上に上がっての打合せが印象的でした。キュービクル等の設備の説明を聞くことができ、普段の風景で目に留まらなかったモノが留まるようになり、知見が広がりました。
3日目、現場で地中を通る電線の管について詳しく教わりました。この管の重要性と安全の必要性、破損してしまった場合のリスクなどがよく分かりました。
4日目、新しい商業施設の工事現場を見学できたことです。時間的な余裕がなく、あわただしい現場の雰囲気を体感できたことも新鮮でした。』
・施工での作業内容の難易度はどうでしたか?
『図面から実際に配線や器具の取り付けをする経験をしたことがなく、初日は図面と実物との差を飲み込むまでに時間がかかりました。
2日目以降は道具や身体の使い方しっかり教わったおかげで、ゆっくりとですが作業が進んでいき楽しかったです。
普段見ることがない壁の裏側の仕組みへの新鮮さと完成した時の達成感を感じることができました。』
・インターンシップを行う前と後での印象は変わりましたか?
『インターンに行く前は黙々と仕事が行われる雰囲気だと想像していました。実際に現場へ同行させてもらったり、休憩時間の会話を聞いているとコミュニケーションの多い仕事場だと体感しました。
施行体験の際には、感電が起きた場合の事も教わり、電気の危険さについても以前よりも鮮明になりました。』
【インターンシップ概要】
実習時期:夏インターンシップ(8月・9月)、冬インターンシップ(1月・2月・3月)
実習期間:上記日程の中で5日間
実習内容:業界研究、職場体験、現場見学、実務実習など
実習場所:㈲富南電設工業 本社にて
受入人数:2~3名程度
対象学生:文系・理系問わず(学年問わず)
その他 :自動車通勤可、服装自由(上着貸与、動きやすい服装)
申込方法:電話 (076)482-5795
メール:saiyou@funan-densetsu.co.jp
※興味のある方は、ホームページもしくはインターンシップナビとやまよりご相談ください。


