Newsお知らせ

  • お知らせ
  • 社員紹介

【社員の声】『続ければ必ず成果が出る』初となる専門学科卒のUターン新入社員

富南電設工業ではこの数年間で新たな仲間が増え、順次ホームページにて紹介しております。

昨年20234月には3名の仲間が増えました。

 

1月にご紹介した光家君はコチラから

【社員の声】『仕事以外もめちゃめちゃ楽しい。一所懸命に職人を目指す!』

 

2月にご紹介した県外出身の高専卒理系女子社員はコチラから

【社員の声】『やりたいことが目指せる会社で、オールマイティに活躍したい!』

 

今回は、石川県金沢市にあるKist 金沢科学技術大学校出身の電気エネルギー工学科卒のUターン新卒社員の渡辺君をご紹介します。

 

その他、社員紹介はコチラから≫≫≫

 

 

◎バスケに英語に没頭した学生時代

 

渡辺君は富山県富山市出身で、20233月に石川県にある金沢科学技術大学校の電気エネルギー工学科を卒業し、4月から新卒採用として弊社に入社してくれました。

 

小学5年生くらいの時にバスケットボールの授業をやって、中学、高校とバスケ部に所属し、スリーポイントも狙えるポジションで活躍してきました。友達とストリートでもバスケをやってきたほどバスケ好きです。

 

弊社では富山グラウジーズの応援もしておりますが、Bリーグはあまり見ないとのこと。代表の試合の方が好きで、遠くからスリーを狙う富永選手があこがれの選手です。

 

バスケだけではなく英語が好きで、小学校から中学校まで9年間英語の塾に通っていました。英語に特化した学校に進むことも考えたそうです。

 

 

◎日常的に日々の暮らしに関わる仕事に就こう

 

高校を卒業して働こうとしていた時に先生から進学の話があり、就職にも有利になるので進学を勧めてもらい、親がKistを見つけてくれました。2年間学校に通って卒業すると電気工事士資格が得られるので、電気エネルギー工学科に進学しました。

 

何の勉強をしようかと悩んだ時に、日常的な日々の暮らしに関わる仕事が良いと考えて、電気の道に進みました。

 

正直電気の勉強は難しかったようで、高校は普通科だった為、一から電気の勉強を始めました。

周りの同級生は工業高校の電気科から進学してきた子も多かったので、最初は焦りました。

 

配線も黒色、白色とかナニコレ?状態で、最初は難しいなと思いながらやっていましたが、技能の授業はやっていて楽しかったそうです。何気に向いていたのかもしれません。

 

学校で学んできた知識が会社で使えるかというとそうではなく、実際に働いてみると学校で学んだ知識は100のうち10くらいしか使っていないことに今では気づいたそうです。

 

 

◎信頼できる社長のもとで働きたい

 

就職活動が始まり合同企業説明会に行った時に、電気工事の会社で富南電設工業が参加していたのでブースに寄りました。学校で求人を探していた時に、また富南電設工業の求人を見つけて運命的なものを感じたそうです。

 

エントリー後会社見学会に参加し、初めて会社を訪れた時、事務所の静かさに正直驚きました。みんな本当に集中して仕事をしていました。現場見学で改装工事現場と工場等を見学しました。

 

説明会で話を聞く中で、会社は社長が良くないとダメだなと感じたそうです。まだ学生なのにびっくりです。

富南電設工業に入社しようと思った決め手は、社長と話していると楽しくて、川上社長のもとで働きたいと思ったからだと話してくれました。信頼感みたいなものを感じてくれたそうです。嬉しいです。

 

 

◎入社してから取り組んできた仕事

 

入社後は入社式に参加し、2週間くらいは現場の見学や倉庫内での練習など、社長や先輩社員の研修を受けました。2週間過ぎたくらいから実際に現場に行って親方の元、手元作業に従事してきました。

 

親方は3ヶ月ごとに交代して、合田さん、冨樫さんといったベテラン社員から仕事を教わり、間もなく1年になる今、フリーで親方に付いています。既に一人で現場に行く事も増えてきました。

 

同期では見積りや積算をやっている社員もいます。担当者を目指していく管理の仕事です。渡辺君は今でもバスケもやっていて、とにかく体を動かすのが好きなので、今のところ現場の方を学びたいようです。

 

社内の先輩社員や親方もすごいのですが、社外の下請けの人達の仕事もすごいです。早くて正確な仕事をするので、自分も将来的にそうなりたいと思います。

 

専門学校で専門家を卒業したため、第二種電気工事士の資格を持っています。次のステップは、第一種電気工事士ですが、実務経験が3年いるため現在学科合格を目指し勉強中です。

 

 

◎お客さんと意気投合できたよろこび

 

最近の出来事で嬉しいことがありました。

 

一人で現場に行っている時に、たまたまですが同じ性のお客さまがいました。年配のお客様で、照明器具の取り換えでシーリングライト交換の時に、意気投合させていただきました。お客さまから指名できるの?と聞かれたり、またやる時は渡辺君に頼みたいと言ってもらえたり、嬉しかった仕事でした。

 

入社してまだ1年も経っていませんが、このようにお客さまから認めてもらえることは非常に嬉しいできごとです。

 

まだまだできない仕事が多いですが、最近は親方と二人で住宅の仕事をしています。厳しい親方もいれば、厳しくない親方もいます。仕事を覚えていく中で、厳しく言ってもらえることは非常にありがたいです。

 

難しい仕事でも、最後に電気が点いた瞬間、本当に嬉しく、よろこびがあります。不安もありますが、ホッとします。

 

 

◎続ければ必ず成果が出る

 

入社してから、私たちの歓迎会に参加しました。最初は誰がだれかわからない状態でした。夏のビアガーデンや、社員旅行、忘年会と行事が多かったです。

 

自分は本当にお酒が弱く、社員旅行の時は飲みたいと思って飲んだらぶっ倒れてしまいました。それでも楽しかったです。

 

仕事以外でも先輩たちとのコミュニケーションはとても大切だと感じました。仕事を教えてもらうのも、雰囲気も大事です。会社行事の中で気づけるコミュニケーションがありました。

 

まだ一年ですが、会社の居心地は良いと思います。有給休暇も取りやすく、プライベートなことでも休めました。

 

 

最初は何もわからない状態で仕事をしてきました。

全然わからない事でも、やっていれば段々わかってきます。何回も続ければできるようになります。

 

続ければ必ず成果が出る。頑張りましょう!

 

と話してくれました。

 

 

≪社長からのコメント≫

何気に弊社初の専門学科卒のUターン新入社員となった渡辺君を紹介しました。今年もKistから1名新卒で入社したので渡辺君からの流れができたようですね。

 Kist金沢科学技術大学校の出身で電気の知識や電気工事の下地があり、仕事の内容や説明などが伝わりやすいので、学校でしっかり教わってきたのだなと思いました。

 

 社会人2年目となり、出会う人の幅が広くなっていきます。

 電気に関する知識だけでなく、人との関係性から、どのように振舞えばよいか、どのような会話をすれば良いかなどを学んでいきましょう。

 この仕事は調べて、相談して、検討して、と考えることが多いと思います。そんな時は、知ってそうな人や、経験してそうな人に、社内社外関係なく教わることが大切です。

 

 教わったこと、勉強になったことは、また後輩などに伝えられるようにしてください。

 出来ることが増えていく2年目だと思います。向上心を持って、一緒に仕事に取り組んでいきましょう。

 

 

Uターン新卒社員の渡辺君を紹介しました。

一覧へもどる

トップ お知らせ